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シーズ・ブログ

2011.08.22

インターンシップの学生さんが来ました。Part2

お盆を過ぎると北海道は急に秋らしくなります。カラリと晴れた空は高く澄み切って、線路わきにはススキが穂を広げ萩が咲いています。日中は気温も上がりまだまだ汗ばむぐらいなのですが、日が陰ると途端に秋の風に変わります。季節は確実に巡っていますね。とはいえ、まだ8月なのでもう少し夏気分を味わいたかったなと思うのは否めません。北海道の夏は短いです...。

先週からインターンシップで研修に来ているのは小樽商科大学の学生さんです。
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(トレーナーの米田君と一緒に。向かって左が学生さんです。)
早速ですが、このインターンシップに参加された理由を聞いてみました。
●インターンシップに参加しようと思ったわけはなんですか?
インターンシップを通じて、今まで学んできたソフトウェア開発の知識がどのように応用されているのか、またいわゆる「仕事」とはどんなものかを学びたいと思い、インターンシップに参加しました。
●シーズ・ラボを選んだ理由はなんですか?
やぱり実際にソフトウェア開発に携われるということが最大の理由でした。私たちにとって身近な存在であるカーナビの開発あたることで自分の力を試してみたいと考えています。
●シーズ・ラボの印象はどうですか?自分が想像していた会社像と相違ありましたか?あればどんなところですか?
シーズ・ラボで働いて驚いたのは、社内の雰囲気は想像以上に和やかだったことです。「会社」といえば張りつめた空気の中、黙々と仕事するものだと思っていましたが少し安心(?)しました。

研修は実際にプログラムを作ってもらっています。取材した時は新人の中嶋さん(背中だけしか写っていませんが...)とトレーナーの米田さんとC++の不具合について色々話していました。
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1週間が過ぎても、まだ少し緊張しているようですが、いろんな事に挑戦して収穫の多い研修になるように頑張って欲しいと思っています。