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C's Blog

C’s Labのスタッフたちが、業界のニュース、札幌の季節の様子など
日々のことを綴るブログです。

2014年10月の記事一覧

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シーズ・ラボの近景レポート Part15「紅葉」

お久しぶりのシーズ・ラボの近景レポート、今回は「紅葉」ということで、短い北海道の秋を堪能したいと思います。

まずは有名な北海道大学のイチョウ並木。
IMG_2111.jpgIMG_2108.jpgIMG_2110.jpgIMG_2115.jpg黄金です。待ち受け画面にしたら金運が上がりそうです(笑)
IMG_2117.jpg赤・緑・黄色と青空のコントラスト、綺麗です。

たくさんカメラを構えている方がいらっしゃいました。
IMG_2116.jpg綺麗な一瞬を残しておきたい・・・そんな衝動に駆られる光景ですね。

続いては赤レンガ。
IMG_2136.jpg赤レンガ前の庭園には池があって、鴨がのんびり泳いでいました。
IMG_2131.jpgIMG_2132.jpgIMG_2126.jpgIMG_2133.jpgIMG_2144.jpg
綺麗ですね。
IMG_2145.jpgIMG_2142.jpg庭園内では、たくさんの落ち葉を掃除してくださっている方が大勢いました。確かに、アスファルトの上では落ち葉はそのまま残ってしまいますよね。札幌の綺麗な街の景観は、大勢の方に支えられているのだなと思います。

来週には雪の予報です。北海道の秋は短いのですが、豊かで綺麗な季節でもあります。本格的な冬の前に、北海道の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか?
IMG_2113.jpg北海道大学のイチョウ並木は、今週末の「金葉祭」と重なって最後、そして最高の見頃となりそうです。

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10/25 第1回目1Day Internshipを開催致しました。

10/25(土) シーズ・ラボ社内において、第1回目の1Day Internshipを開催しました。
ご参加して頂いた学生のみなさん、楽しんで頂けましたか?

今回は、ヨーロッパ向けのカーナビを使用して、ツアーガイドを作成、実際のカーナビ上にルートを引いてもらいました。見たこともない言語や、知らなかった国も出てきて少しばかり悪戦苦闘していたようですが、無事作業を終えて立派にプレゼンまでこぎ着けました。
20141027_2.jpg次回の1Day Internship11/8(土)プログラミング未経験者のためのプログラミング講座になります。学部不問、プログラミング未経験者歓迎。プログラミングについての初歩的なお話と簡単な実習が中心になりますので、みなさん奮ってご参加ください。

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復興ボランティアに参加しました(その2)。

今日は前回の続き「復興ボランティアに参加しました」のその2をお送りします。

 

◆ボランティア2日目

この日は、被災地で長くボランティア活動をしているSさんという方に受付場所まで送っていただきました。この方は、姫路からボランティアのためにこちらに移動してきたすごい人です。昨日も色々な話を聞かせてもらったり、車で仮設住宅を利用した油そば屋さんに連れて行ってくれました。

筋肉痛でふらふらしながらボランティアの受付場所に着くと、高校生くらいの女の子がいました。その子も被災者の一人で、昨日ビデオを見せてくれた方の娘さんでした。作業が割り振られるまで、私はその子とひまわりの種取りをすることになりました。
29 - 5.jpg種取りをしながら、女の子は被災時の話をしてくれました。

「あの時、お父さんが閖上にいてね。3日も連絡なかったから、流石に死んじゃったかなーって。でも3日建ってから無事だって連絡があって、よかったって思ったよ。」
「夜ご飯がバナナしかなくて、その時はお姉ちゃんと喧嘩したなあ。」

辛い思い出を話すというより、『いやーあの時は大変だった』というような口調で話す女の子は、年下なのに私よりずっとしっかり生きている印象を受けました。

ひまわりの種を取り終えた後、Sさんに女の子と一緒に閖上の海岸に連れて行ってもらえることになりました。曰く、今日のボランティアは貝殻と瓦礫で、宅地跡地を飾り付けるものらしいです。
29 - 4.jpg閖上の海岸にはおそらく津波の影響か、色々なものが転がっていました。それでも、何年かぶりに海岸へ来れたという女の子は嬉しそうにはしゃいでいました。

海岸でお昼ご飯を食べてひとしきり貝殻を拾った後、受付場所近くの在宅跡地に向かいました。土を耕した後、「どのような形に飾り付けようか」と、Sさんと話し合います。

「ハート型や星型なんかは作りやすそうだね」

「クローバーも幸せを願っていていいね」

「北海道から来たんだし北海道の形にしたらどうだろう」

「どうせなら日本地図の形にしよう、そして来てもらった人に目印を残してもらおう」

相談の結果、Sさんと二人で瓦礫と貝殻を使って日本地図と国旗を作ることになりました。スマートフォンでマップを開いては、地面と見比べて瓦礫を並べていきます。瓦礫が足りなくなったら、Sさんが隣にあった瓦礫を一輪車で運んできてくれました。
29 - 2.jpg数時間後、不恰好な日本地図が完成しました。

「もしこれから来た人がこの日本地図に文句があるなら、その人に気になるところを修正してもらえばいい。そしたらそのうち立派な日本地図になるよ。面白いじゃないか、そういうのも。」Sさんは笑って、ペンと綺麗な瓦礫を渡してくれました。
最後に日本地図の札幌の場所に、復興へのメッセージを書いた瓦礫を置いて、今日の作業は完了しました。

作業が終わった後、ホテルまでSさんに送ってもらうことになりました。Sさんは「おじいさんがいたから連れて行ってやる」と、とある住宅跡地に向かいました。

「おじいさん」とは、昨日Sさんに聞いた被災者の一人でした。その方は、被災により家と奥さん、奥さんの妹さんを失ってから、ずっと自分の住宅跡地の草むしりをしている人でした。

「(避難所にいる人達が)自分の家だった場所に雑草が生い茂ってるのを見ると、なんともいえない気分になるんだと。」「他の人は市に自分の家の土地を売ってしまったけど、俺は嫌でなあ。」

おじいさんはすごく仕事熱心で、奥さんが大好きな方でした。私とSさんは、しばらくおじいさんと話をしていました。

おじいさんと話して車に戻った後、「ボランティアはどうだった?」とSさんに聞かれました。私は、昨日の疑問を思い出しながらちょっとずつ答えました。

「私は最初、ボランティアという言葉を少し硬く感じていました。ボランティアというものがなんだか分からなくなったりもしました。でも、上手く言えないんですけど、隣の人が困ってる時にちょっと助けるのとそんなに変わらないんですね。何かしたいと思ったから、何かする。それだけなんだと思いました。」

すると、Sさんはこう言ってくれました。

「それも正解だと思うよ。ボランティアには災害ボランティアと復興ボランティアがある。災害ボランティアは被災地をまず人が住める状態に戻すこと、復興ボランティアは被災地でお金を稼げるようにしたり、被災者の心のケアをしたりと、人が『住みたい』と思えるようにすること。難しいことじゃない。昨日今日で色んな人と話したことも、立派なボランティアなんだよ。」

正直この二日間は、誰かを助けるより誰かに助けてもらう方が多い二日間でしたが、それでも、自分がしたことで誰かが元気付けられていればいいな、と思いました。
29 - 29.jpg

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2回にわたり復興ボランティアのレポートお送りしました。


東日本大震災から3年以上も経つ現在でも、まだまだ深い爪痕は消えていない東北地区。その東北地区の復興には継続した支援が不可欠です。それはきっと大げさなことではなく、日々の小さな心がけからできる支援もあるはずです。
29 - 9.jpg今回、現地へ趣き農地復興作業というボランティア活動をしましたが、皆さんが今いる場所でもできる小さな支援を考えてみませんか。

名取市ゆりあげ地区の皆様、一般社団法人 名取復興支援協会のみなさま、ご一緒したボランティアの皆様、チャネルオリジナルの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。一日も早い復興をお祈りしています。
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復興ボランティアに参加しました(その1)。

9月の終わり、今年で3年目になる東日本復興ボランティアに参加してきました。

今回の参加者は、入社2年目のSさん。ボランティア先は、一般社団法人 名取復興支援協会が募集している宮城県名取市ゆりあげ地区の復興ボランティア。ここにはまだまだ瓦礫が残っており、特に人の手でなければ農地の復旧は難しいようで、Sさんは農地復興ボランティアとして、東北の地を訪れました。
その時のレポートを2回に分けてお送りします。

◆ボランティア1日目
29 - 10.jpgホテルから鉄道と路線バスを乗り継いで閖上に到着しました。新しく建てられたであろう家も所々にありましたが、草が生い茂っただけの場所がほとんどです。
29 - 16.jpg29 - 15.jpgそんな景色の中で目に留まったのが、閖上小学校・中学校。この建物は災害の跡がありありと残っていました。時計も止まっており、まるで災害が起きた時から時間が流れていないようでした。

 ボランティアの受付場所に向かう途中に見つけた、電柱の根元と思われるものです。
29 - 36.jpg津波の恐ろしさの断片を見ました。この他にも、歩道の所々に砂利が残っていたり、端に生活用品が落ちていたりもしました。

受付担当の方が来るまで、とうもろこしを茹でていたおじさんから災害時の話を聞きました。閖上は人口5500人の町だったらしいのですが、津波により900人の方が亡くなったらしいです。
見渡す限り草だらけの景色も、災害前は多くの家があり賑やかだったとのことでした。

「受付場所のすぐ近くに、災害後に建てられた神社があるから行ってくるといいよ」と言われ、受付の方が来る前にお参りして来ました。
29 - 11.jpg千羽鶴が飾られていて、絵馬にはたくさんの復興のメッセージが書かれていました。

初日の作業は、チャネルオリジナルという会社の方々に混じり、草むしりのお手伝いをすることになりました。

草むしりをする際、土が固いので鍬を使って土を掘り起こしていたのですが、
時折「ガンッ!」とすごい音が鳴ります。大量の瓦礫が土の中に埋まっているのです。
しまいには鍬がぐにゃりと曲がってしまっていました。
29 - 1.jpg私は主に、掘り起こした後の地面から雑草を抜いたり、溜まった雑草や瓦礫をゴミ袋に移したりしていました。
お昼休みや休憩時には、チャネルオリジナルの方々からお菓子を頂いたり、ボランティア活動に参加した経緯を聞いたりしました。

「私たちの会社は、
3年前からここのボランティアに参加しています。仙台以外にも名古屋や大阪、九州から来た人たちもいるんですよ。」
会社全体で被災地に行ってボランティア活動をする、すごいことだと思いました。
29 - 6.jpgチャネルオリジナルの方々、本当にありがとうございました。

お昼休みが終わった後、災害時のビデオを見ることになりました。
衝撃的でした。車で逃げる人を追う津波、閖上小学校の半分が水浸しになり、一番上の階に避難する人々、その人達に向かって「助けてください」と何度も呼びかける声、津波が引いた後の、大きな瓦礫に埋もれてしまった町。
多分、似たような映像は災害時にニュースで見ていたはずでした。
それでも大きな衝撃を受けたのは、自分が今被災地にいたからだと思います。離れた土地からニュースで見た映像と、被災を受けた人と話してから見た映像は別物のように感じました。
映像だけでなく、被災者の話も色々聞かせて頂きました。知り合いの方を探しに行った結果、高速道路の橋の下に大量に浮いた死体を見てしまった少年の話。
津波が自分の後ろ5mまで迫って、奇跡的に助かったものの避難場所でご飯も食べずに震えていた女性の話。
その人達の気持ちを想像して、想像し切れなくて、それでもただ恐ろしくて仕方ありませんでした。
29 - 35.jpg(次回へ続きます)

お知らせ

10/25 【全学部学科対象】OneDayインターンシップ開催します!

夏休みも終わり、インターンシップに参加される学生のみなさんも多いことと思います。私たちシーズ・ラボでも、10月~2月までの4か月間に、多彩な4つのインターンシッププログラムをご用意しました。

本日は、1025日に開催される第1回目インターンシッププログラムの内容を少しご紹介したいと思います。

10/25 1Day】業界研究!海外向けカーナビを使ってツアーガイド作ろう!

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今回のインターンシッププログラムは、昨年も実施して大好評でした。

昨年の様子です。
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みなさんは、海外でカーナビを操作したことがありますか?

今回の企画は、ヨーロッパで市販されているカーナビを操作して、日本にいながらヨーロッパ大陸を弾丸ツアーしていただこうという面白い企画になっています。

まず、日本のカーナビと一番違うところはどこでしょう?

「日本語表示ではない」という当たり前の話ではなくて
()、「行きたい国を設定する」ということ。たとえば、ドイツからフランスの有名レストランに行こうと思えば、国境を越えてのドライブルートを設定することになります。

・・・え?都道府県を超えるような感覚と変わらないんじゃないかって?
いえいえ、道路事情は国によって違うもので、たくさんの国が隣接するヨーロッパ大陸を縦横無尽にドライブルートを設定する醍醐味は、日本にいるとあり得ない感覚にまずびっくりすると思います。
IMG_0365.jpg今回の企画は、札幌から世界に技術を発信している私たちシーズラボの仕事の大きさを感じていただけるちょっと変わった面白いプログラムになっています。学科・学部は問いません。難しいプログラムの話もありません。IT業界、特にカーナビとそれを取り巻く将来のお話もありますので、業界研究としてはうってつけのインターンシッププログラムです。奮ってご参加ください。

昨年の様子です。
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【昨年の参加のコメント(掲載は一部抜粋です)】
◆貴重な体験をさせていただいて本当にありがとうございました。今までの自分の専攻とは全く違う分野なのですごく新鮮味がありました。
◆本日初めてのインターンシップだったのですが、とても為になる経験でした。この業界のことをあまり知らなかったのですが、カーナビの分野が伸びてきていることに興味が持てました。
◆とても面白い企画で楽しみながら、業務の一端を知ることができました。

お申込みは以下よりエントリーしてください。
シーズ・ラボ インターンシップサイト
http://www.cslab.co.jp/internship/
就職ウォーカーnet
→ http://www.s-walker.net/2016/
日経就職Navi
→ https://job.nikkei.co.jp/2016/

 

 

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大通公園清掃活動 最終日

少し時間が経ってしましましが、先週の木曜日、綺麗な秋晴れの下、大通公園清掃活動の第3日目を実施しました。

最終日ですので、多忙の山田社長もスケジュールを調整して参加して頂きました。
NCM_0941.jpg少しは、大通公園の美化に貢献できたでしょうか?
NCM_0944.jpgNCM_0947.jpg

NCM_0948.jpgきれいに見える大通公園も、ごみ拾いをしてみると結構小さなゴミが落ちているものです。

NCM_0955.jpgこのような活動はスポットではなく、定期的に行えたら有効だなと思うのと同時に、普段からゴミを捨てない・散らかさないという意識をみなさんで共有できたらいいですよね。

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大通公園清掃活動 第2日目

今日は薄日が差すお天気の札幌です。お昼過ぎの気温17度。この時期としては平年並みの気温です。
IMG_2828.jpgさて、今日は大通公園清掃活動の2日目です。
IMG_2816.jpgIMG_2817.jpgさっそうと皆さん大通公園へ出動!
IMG_2818.jpgIMG_2819.jpgIMG_2820.jpg火ばさみとゴミ袋、軍手を装着して、いざ!ごみ拾いです!
IMG_2821.jpgIMG_2822.jpgIMG_2825.jpg今日も煙草の吸殻をはじめ、細かいごみを中心に拾いました。
IMG_2826.jpgIMG_2827.jpg明日で最終日となりますが、雨の予報もなく清掃日和に恵まれそうです。明日もがんばります!


お知らせ

インターンシップサイトOPENしています。

シーズ・ラボのホームページでは、201410月以降開催のインターンシップ専用サイトOPENしています!
stockfoto_65442096_LL.jpg

詳細はこちらから!
多彩なプログラムをご用意してお待ちしております!


いよいよ、今月10月25日(土)に第1段の
「業界研究!海外向けカーナビを使ってツアーガイドを作ろう!」が開催されます!


詳しくは、()シーズ・ラボ インターンシップサイト、及び日経就職Navi、就職ウォーカーNetをご覧ください。

シーズ・ラボ インターンシップサイト
http://www.cslab.co.jp/internship/
就職ウォーカーnet
→ http://www.s-walker.net/2016/
日経就職Navi
→ https://job.nikkei.co.jp/2016/

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大通公園清掃活動 第1日目

本日は大変冷え込んだ朝になり、初霜のニュースも聞こえてきました。

その分、空は絵にかいたような綺麗な秋の空、快晴です!まさに清掃日和!

94日のこのリベンジを果たすべく(?)


本日からシーズ・ラボの独自企画で「大通公園清掃活動」を」開始しています。

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このような一団を見かけましたら、温かいご声援をお待ちしております!

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