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  3. C’s TALK SESSION! - 本音で話そう - 第4回

  • 万膳
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札幌本社のほかに、東京都品川区と福島県いわき市にオフィスを構えるシーズ・ラボ。
今回は東京オフィスのスタッフに、東京にいるからこそ感じる仕事上のメリットについて、じっくりお話を伺いました。

本日はお集まりいただきありがとうございます。
まずは、みなさんのプロフィールと、仕事内容を簡単に教えていただけますか。

今井
シーズ・ラボができて24年ですが、私は勤めて23年になります。
企画営業を担当しています。
具体的には、会社の事業計画の立案と営業活動をしています。
坂本
私は入社15年目で、市販のナビアプリ開発の取りまとめや、スマートフォンアプリのプロジェクトも兼任しています。
万膳
私は16年になります。
仕事はナビアプリの開発で、開発部の課長をやっています。
小出
私は入社7年目で、ナビアプリの開発の仕事をしています。
黒澤
私もナビアプリの開発です。
今年の2月に入社して、まだ5カ月です。
以前は今よりもう少し部品に近い、回路チェックや測定などの仕事をしていました。

みなさん札幌から東京へいらしたんですか。

万膳
私は九州出身です。
坂本
私も同じく九州です。
今井
私と小出は北海道出身です。
黒澤くんだけ…。
黒澤
はい、東京出身で、東京採用です。

東京オフィスは、できてどれくらい経つのでしょう。

坂本
関東の拠点は20年近く前からありますね。
万膳
最初が横浜で、そのあと東京に来て、浜松町、神田、そして今の五反田ですね。
ここの事務所は2011年からになります。

東京オフィスは札幌と比べて、どのようなところで業務内容が異なりますか。

今井
最近ではあまり住み分けがなくなっているのが現状ですね。
もともと札幌では海外向けのナビをつくっているのに対して、東京ではどちらかと言うと国内ものをつくっています。
海外向けのものは、1つのモデルに対して、USやEU、中東など複数の国向けに多モデル展開をします。
それに対して国内向けの市販ナビには高機能さが求められます。
また、国内向け市販ナビは、完成してから市場に出るまで圧倒的に期間が短く、完成したらすぐにカー用品を取り扱っている店頭に並びますが、自動車メーカー様向けの純正ナビは、つくってから市場に出るまで比較的時間があります。
東京で主につくっているのは、完成から店頭に並ぶまでに時間が短い市販ナビのほうです。