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  3. C’s TALK SESSION! - 本音で話そう - 第1回

  • 福屋
  • 弓崎
  • 米谷
  • 小野澤

これからシーズ・ラボに入社を考えている皆さんへ
既に現場で活躍している先輩たちに、仕事の事・会社の事などを聞いてみました。
「大変さ」と「楽しさ」、先輩たちのバランス考を参考にしてください。

今、皆さんはどんなお仕事をされているのですか?

弓崎
会社全体の業務内容は、カーナビで使用される「地図データの作成」と、カーナビソフト本体の「アプリケーション開発」に分けることができますね。
福屋
これまではどちらかと言うとデータを作る仕事が多かったように感じますが、今はアプリケーション開発の比重が増えているように思います。
ここにいる5人中、3人がデータ作成、3人がアプリ開発ですね。

普段はどんな感じで仕事をしているのですか?

米谷
1つのプロジェクトに対して、多い時で十数人、少ない時で3〜4人のチームに分かれて仕事をする感じですね。
各チームリーダーがそのメンバーをまとめて、一つのプロジェクトを進めていく感じです。
弓崎
チーム内での意見のぶつかり合いなどはないですが、開発における「この方が良いんじゃないか」「こっちの方が」と言った意見交換は活発に、熱く議論してますよ。
そうそう、考えられる方法を色々と議論、提案して、それをお客様と検討して、最終判断・決定してもらうという感じですね。

1つのプロジェクトはどれぐらいの開発期間で行われるのですか?

米谷
だいたい半年から1年ぐらいだと思います。
お客様からのアプリケーションのイメージ(見た目など)を伺って、社内ではどう開発するかを検討して、それをお客様に提案、フィードバックを元に調整、それらが終わってから実際の開発がスタートします。
お客様の要望と、弊社が提案する仕様をすり合わせて、時には詳細な資料などを作成してお客様と調整を進めています。
私は入社10年目になるので、そのような形でお客様と接する機会が増えてきたと思います。

お客様から「それはちょっと…」という要望が出てきたりすることは?

米谷
開発期間が短い、予算が少ないといった条件での交渉はありますよ。
そんな時は、「キチンとしたものを作るため」に開発計画やスケジュールを提示して、その中で優先順位を決めて、お客様にも納得してもらったうえで開発を進めています。
リーダーとしてチーム内でも理解を得られるように計画しますし、チームのみんなも信頼してくれている、と思うので(笑)、あまり無茶苦茶な結果にはならないですね。
弓崎
うちには基本的に営業マンが少ないんですよね。
皆が技術営業職なので、無茶な要望が出てもそれをそのまま引き受けて帰ってくるような事はないんですよ。
だから「それはちょっと…」という仕事には繋がってないという結果になっているんでしょうね。
それに、取引先も開発者のケースが多いので、ちゃんとした知識を持っている場合が多いんです。
何も知らない素人さんが色々と無茶苦茶にオーダーしてくるという感じではないので、割と専門用語も使いますし、技術系の話はしっかりできます。
小野澤
逆に言ってしまうと、取引先も細かい知識を持っていたりするので「こうやればできるでしょ」と言われることもある(笑)