1. ホーム
  2. リクルート
  3. C’s TALK SESSION! - 本音で話そう - 第2回

  • 今村
  • 櫻井
  • 菅原

「北海道・札幌から世界へ」
シーズ・ラボの取引先は日本国内だけに限りません。
一足先にグローバルな場で活躍する先輩社員たちに、海外の方たちと仕事をする楽しさや大変さについてお話を伺いました。

本日はよろしくお願いします。
まずは皆さんが現在、どんなお仕事をされているのかお聞かせください。

今村
今村私はカーナビ用のデータベース設計や開発が主な仕事です。
2010年ころから1年ちょっとの間、取引先に常駐して業務にあたることもありました。
現在は札幌を拠点に仕事しています。
櫻井
櫻井私は今村さんたちが開発したデータベースの内容について、その品質をチェックする品質評価用ツールを開発しています。
主に自社内で利用するツールですね。
菅原
私も今は櫻井と同じ業務をしています。
それまでは今村と同じく取引先に4年間ほど常駐していて、最近になって札幌に戻ってきました。

皆さんはどのような志望動機でシーズ・ラボに入社したのですか?

今村
私は以前から家電製品などの機械系のものをいじるのが好きで、気が付くとその延長でこの仕事に関わっていました。
菅原
私が入社した頃は、この会社でもカーナビ以外の自社製品があって、どちらかというとそれらに興味があって入社しました。
今は仕事内容が変わっていますが、いわゆる「ビッグデータ」を扱う機会もあるので楽しんでいますね。
千葉
千葉私は2回ともそれぞれ1年弱の産休をとりました。
1人目の育児休業から復帰する時、保育園の待機児童となってしまい当時の上長と相談して、ひとまず週2〜3回出社することにしました。
それから2カ月程して無事保育園に入ることが出来て正式な復帰となりました。

入社当時と今では仕事の内容も変わっているようですが、今の仕事内容については、どのように感じていらっしゃいますか?

菅原
今の仕事は結果がカタチ(モノ)になるので嬉しいですね。
自分の関わったカーナビ製品が友人の車に設置されているのを見るとすごく嬉しいですよね(笑)

皆さんは現在、海外の取引先との仕事が多いと伺っていますが、具体的にどのようなお仕事をされているのですか?

菅原
海外向け製品を作る時はやはり国内だけでは開発できないので、海外の協業先と仕事を進めることになります。
私達はその際の橋渡し的な役割を担うことが多いと思います。
私は台湾との連絡が多いですね。
櫻井
私はまだ入社2年目なのでそのような仕事は無いのですが、CES出展(※)の関係で、海外向けの仕事をしていました。

※CESとはコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(Consumer Electronics Show)の略。
毎年1月、ネバタ州において全米家電協会 (CEA) が主催し、世界中から2000社を超える企業が参加し、10万人を超える来場者であふれるアメリカ最大にして世界最大級の展示会。