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  3. C’s TALK SESSION! - 本音で話そう - 第4回

みなさんが感じる、東京と、東京以外の地域の仕事のしかたの違いをお話しいただけますか。

坂本
シーズ・ラボのお取引先のほとんどは本州が拠点です。
ですから札幌のスタッフは、お客様と直接相対する機会が少ないですね。
いっぽう東京オフィスのスタッフは、直接お客様と話して作業を進める場面が明らかに多いですね。
今井
東京にいれば、お客様とすぐに会って相談ができますから、話は早いですよね。
坂本
拠点が離れていると、メールや電話でのやりとりが主になります。
直接顔が見えない相手と話すことで、うまく伝わらずにロスが生まれる場合もありますね。
そういうロスが減るのは、直接お客様と相対して仕事ができるメリットかなと思っています。
今井
毎週誰かはお客様のところに行っていますからね。

東京にいるからこそ、業界の新しい情報や技術が集まりやすいと感じる事はありますか。

坂本
若干そういうメリットは活かしきれていない気もします(笑)。
今井
ただ、場所的にセミナーなどにすぐに行く事ができるのは東京ならではですよね。
坂本
情報が集まる場は多いですね。
今井
私達は今のところ、いろいろな会社に営業に行くわけではなく、数社の顧客のところに行くんですね。
そしてそのお客様は東京よりも、いわきのほうが多いんです。
ですから東京にいるからお客様が近い、ということは一概には言えませんが、そのかわり展示会やセミナーなどは頻繁にありますし、ふだんはお付き合いのないお客様が身近にいるのは事実です。
そういった情報は、当然ですが札幌にいてはなかなか入ってきません。
特にうちのような受託案件中心の会社は、地方にいると情報には疎い傾向にありますね。

新しい情報は黙っていても入ってこない、取りに行かなければならないというところがありますが、そういう意味での機会に恵まれているのは首都圏ですよね。

今井
何かあれば、すぐに情報を取りに行けますからね。
坂本
そういう意味では、今井さんを見ていると、東京オフィスはどこでも打合せに行きやすいと感じますね。
今井
今日もいわきに行ってきたばかりです(笑)。
坂本
札幌ですと、いわきに行こうと思うと二泊三日ですからスケジュール調整から始まります。
朝に「先方に行って打合せしてきます」なんて気軽にできませんね。
万膳
今井さんはこの前、神戸まで行ってましたよね。
今井
朝にお客さんと話をして、その日のうちに新幹線に乗って打ち合わせをして帰ってきました。
札幌から神戸に行くと二泊三日になってしまいますよね。
東京以外はどこに行くのでも二泊三日はかかります。
ですから東京にいて、朝に会社を出て10時の神戸での打合せに間に合ったときはびっくりしました(笑)。