1. ホーム
  2. リクルート
  3. C’s TALK SESSION! - 本音で話そう - 第4回

展示会やセミナーにもよく行かれますか。

今井
自動車関連の展示会には行きますね。
あとは2年に1回のモーターショーもあります。
札幌ですと行くだけで一大イベントですが、東京にいると気軽に行けます。
万膳
震災を機になくなってしまったのですが、以前はマイクロソフトが開催する4日間のイベントがありました。
札幌から来ると飛行機代とホテル代が参加費に上乗せされるので、かなりの費用がかかります。
でもこちらにいれば参加費だけですから、費用は3分の1くらいで済みますね。
当然ですが予算の枠はありますので、仮に同じ予算枠だと考えた場合、飛行機代・ホテル代がかからない分を、別の研修に回す事が出来るので、札幌に比べて東京は展示会やセミナーに行ける回数が多くなります。
また札幌ですと年に1回しかやっていないようなセミナーなども、東京では頻繁にやっていますので、申込み済みのセミナーに仕事の都合で行けなくなっても、次の回をとるということが気軽にできますから、仕事に合わせて計画しやすいですね。

急にイベント日程や場所が変更になってもフレキシブルに対応できるのが東京オフィスの良さですね。
ところで札幌や北九州などの地方都市と比べて、人や経済の動きはどう違うと感じていますか。

今井
時間の流れ方も、仕事の進め方も、仕事をしている人たちのバイタリティも、札幌と比べると東京はとてつもなくダイナミックだと思いますよ。
僕は札幌で十年以上サラリーマンをやっていましたが、札幌と東京とでこの業界の人を比べると、うちの会社に限らず札幌は全国的にもずば抜けてのんびりしていると感じます。
札幌にいると僕ものんびりしちゃうので、東京にいます(笑)。

東京での仕事の仕方を札幌にフィードバックする事もあるのですか?

今井
特に僕は札幌に行く機会が多いので、気づいた事はフィードバックしていますね。
仕事に関するスピード感については、口を酸っぱくして言っています。

東京オフィスのポジションが変わったと感じる事はありますか。

今井
今は札幌とほぼ同じ機能を持っていますので、東京だけでできることは自分たちでやっています。
営業機能も開発機能もあるなかで、東京で仕事をとって、お客様に話を聞いて…ということを2年、3年と続けてきていますので、そういう点でも札幌から意識されるようになったかな?と思います。
札幌のコピーを東京につくる気はありませんが、同じ会社、同じ業界の中で、違う部門で同じ事をやっているのは意識されているかなと感じます。

そんななか、今後東京オフィスをさらに充実させるために新たに人を採用するとしたら、どういう方に来てもらいたいですか。

万膳
開発現場ではよく言われる事ですが、お話ができる人がいいです(笑)。
今井
札幌よりは、お客様と話をする機会が多いですからね。
人当たりがよくてものがつくれる人が一番いいんですが、うちの業界はソフトウェアの中でもカーナビに特化していますから、業務経験者自体少ないんですね。
ですから経験や技術力はさておき、お客様と直接やり取りするというところに興味があるかどうかが、一番大事かなと思います。
誰かに何かをつくれと言われたからつくるというのではなく、自分で何かに触れて、刺激を受けて、考えてやる気が出るというのが一番大事だと思います。
もちろん大変なこともありますが、それを楽しく思える人がいいですね。
坂本
今井さんが話されたこととほとんど同じような事を考えていました。
小出
私は、東京オフィスでは女性が私1人なので、同世代の気の合う女性にも入ってほしいです。
坂本
あとは日本酒を一緒に飲める人(笑)?
小出
いえ、今は禁酒中です(笑)。
万膳
私も今井さんと同じですね。
あとは、日々の仕事は同じ事の繰り返しになりがちなので、面白くない事も面白くしていけるパワーがあって、単純作業でもアイディア次第で楽しく前向きに進めていける人がいいですね。

ありがとうございました。