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社長挨拶/経営方針

社長挨拶

得意技術を磨きソフトウェア開発を通じ新たなモビリティ社会の実現に貢献します。

シーズ・ラボは1991年 北海道・札幌で産声を上げ、2016年に創業25年を迎える事が出来ました。

その間、世の中のソフトウエア技術は常に進歩を遂げてきました。
シーズラボは創業以来一貫して「位置情報技術」を得意技術とし、磨きをかけ続け、最先端のナビゲーションシステムや自動運転システムの開発に取り組んでまいりました。

世界の「移動=Mobility」環境は、「車の自動運転/電動化/シェアリング/コネクテッド化」や「安心/安全」への潮流で大きな変化を遂げつつあります。
今後も、シーズ・ラボはAI,Cloud,IoTなどの先端ソフトウェア技術と「位置情報技術」により新たなモビリティ社会における「自由に移動出来る喜びと楽しみ」に貢献してまいります。

シーズラボの「C」は「Creative(創造)」「Challenging(挑戦)」「Courageous(勇敢)」。
常に多くの「C」を目指す企業でありたいとの思いから命名しました。熱い思いを持った多くのクリエイティブ集団と共に、夢の実現に向かって世界にソフトェア技術を発信し続けます。

3つの創業の「志=企業理念」
  • 地域に貢献するソフトウェア開発技術者集団を目指します。
  • 全国に、そして、世界に役立つ得意技術を持ったスペシャリスト集団を目指します。
  • 21世紀の国際社会にふさわしい、心豊かな人間集団を目指します。

これらの志に共鳴いただいた若い人々が日本のみならず各地からシーズ・ラボに集まりつつあります。これからもより一層多くの若い皆さんの力と共に、夢を追い続けてゆきます。
是非一度シーズ・ラボを訪問し見て感じてください。

経営方針

企業理念

  • 地域に貢献するソフトウェア開発技術者集団を目指します。
  • 全国に、そして、世界に役立つ得意技術を持ったスペシャリスト集団を目指します。
  • 21世紀の国際社会にふさわしい、心豊かな人間集団を目指します。

品質方針

当社は、新たなモビリティー社会に向けて、先端ソフトウェア技術と「位置情報技術」で、「自由に移動できる喜びと楽しみ」に貢献するソフトウェアを提供してまいります。
当社は、それにふさわしい品質のソフトウェアを開発し、またお客様にご満足いただくために、以下の方針で品質向上を目指します。

  • Automotive-SPICEと当社標準プロセス準拠の開発を推進します
  • お客様の目線に立ち、価値観を共有し、気持ちを理解して、考え判断し行動します
  • プロジェクトの問題の早期発見と解決に寄与する「見える化」を進めます

※Automotive SPICE(Software Process Improvement and Capability dEtermination)
車載システムの開発プロジェクトにおいて実施されるべき活動をベストプラクティスとしてまとめた、業界標準の開発プロセスフレームワーク。
車載ソフトウェアの重要性から欧州の完成車メーカーが中心になって2005年に初版を策定した。

2018年4月1日
株式会社シーズ・ラボ 代表取締役社長 湯浅 俊彦