新卒入社社員へのインタビュー
New Graduate Interviews
質問: ご出身の学校・学部を教えてください。
質問: 応募の決め手となったポイントを教えてください。
「就活活動中に重視していたポイント」と合致したためです。
何度か会社見学に参加させていただき、働きやすい環境だと感じました。
サマーインターンで感じた社員の雰囲気ですね。
社員同士が技術的なことでワイワイしていたり、仲が良さそうな雰囲気を感じ取れて、心して楽しく働けそうだと感じました。
質問: 他社と比較して迷った点や、最終的に当社を選んだ理由を教えてください。
給与・福利厚生がシーズ・ラボより若干良く、また世間のネームバリューもある会社と迷いました。
「就活活動中に重視していたポイント」の業種と社風が特にシーズ・ラボと合致していて、自分が働いている姿をより想像できたため、シーズ・ラボを選びました。
また、面接対策や面接FBの実施など、就活生に対しての誠意を一番感じました。就活生に対してこんなにも真摯に接してくれているのなら、客先や社員に対しても真摯に向き合える土壌があると判断しました。
モビリティに特化したソフトウェア開発をしている点で選びました。
大学院ではドライブレコーダーから取得した画像を使って画像認識の研究をしており、モビリティという点で関連が強く活躍しやすいと思いました。
自分の希望条件に合う点が多かったので、他社と迷うところはありませんでした。
インターンで社員の優しい雰囲気を知れたところも大きかったです。
質問: 面接や説明会で印象に残っていることを教えてください。
他社ではほぼない、面接対策や面接FBがあることが印象的でした。自分の長所/短所を採用担当者目線から知ることができ、加えて具体的な改善案もいただきました。
実際、シーズ・ラボに内定をいただきましたし、他社の内定率も大きく上がりました。
説明会では実際に会社見学させてもらうことができ、入社後のイメージが掴みやすかったです。
個別に面接対策をしてくれたこと。
他社・周囲からは聞いたことないようなサポートをしていることに驚きました。
アピールすべき点や突っ込まれそうなところを教えてもらい、しっかり対策したうえで面接に臨めました。
質問: 入社前に感じていた不安や期待はありましたか?
とうとう社会人になってしまう、という漠然とした不安は感じていました。知識や技術が必要な仕事なので、自分がついていけるかという不安もありました。
逆に、やっと社会人となって稼ぐことができる、という思いもありました。また、自分が成長して知識や技術を身に着け、主力となって携わった製品を見てみたいという気持ちは大きかったです。
出身学科では情報系を深く学んでいたわけでないので研修やその後の業務についていけるかが不安でした。
ただ、インターンの雰囲気から、頼りになる先輩の下で成長していけそうだなと思っていました。
質問: 現在の担当業務を教えてください。
サウンドの量産開発プロジェクトに所属しています。
現在は開発終盤のため、「不具合調査」「バグ改修」「ドキュメント修正」「テスト実施」が主な業務です。本プロジェクトでは、チケット(作業を管理するための単位)が個人に割り振られています。そしてチケットを、作業実施⇒レビュー⇒指摘対策⇒照査承認⇒Close、の順番で消化していきます。
現在は、車両近接通報装置(AVAS)のサウンド部門で、開発を担当しています。
サウンドの先行開発で、チューニングツールで操作されるような音声処理部分の開発など、主にDSP開発を担当しています。
質問: 仕事のやりがいを感じるのはどのようなときですか?
現在、プロジェクトに本配属して2か月弱です。チケットを1つ消化するのにも、たくさん調べて、聞いて、やってみて、失敗してを繰り返しています。
自分の消化したチケットを一覧で見るとき、1つ増えただけでも達成感/成長を感じることがやりがいです。
自分に割り振られたタスクを期日内に終わらせることができたときにやりがいを感じます。
周囲から頼ってもらえた時、知識やできることが増えたなと実感するし、人の役に立てると嬉しいです。
質問: これまでに難しかったことや、壁を乗り越えた経験について教えてください。
開発対象の機能や処理を理解するのが大変です。膨大な数の機能/処理が組み合わさっているので、1つ理解できたとしても前に進んだ気がしないです。まずは開発対象の完全理解を壁として、乗り越えたいと思います。
レビューでは成果物に問題が無いことを示す必要があり、それを論理的に話さないといけなかったことです。
レビューを通して論理的に考えられるようになりつつあると思います。
それまで頼っていた大先輩が別のチームに移動するタイミングと、重めで初めて行う作業の担当になったタイミングが重なったときです。
知識・経験が浅い時だったので計画が甘かったり、誰をどの程度頼って良いのか判断しきれず苦戦していました。
思っているよりも周囲の先輩や上司を頼って良いことに気づき、サポートしてもらいつつ知識を付けていき乗り越えました。
質問: これまでに難しかったことや、壁を乗り越えた経験について教えてください。
開発対象の機能や処理を理解するのが大変です。膨大な数の機能/処理が組み合わさっているので、1つ理解できたとしても前に進んだ気がしないです。まずは開発対象の完全理解を壁として、乗り越えたいと思います。
レビューでは成果物に問題が無いことを示す必要があり、それを論理的に話さないといけなかったことです。
レビューを通して論理的に考えられるようになりつつあると思います。
それまで頼っていた大先輩が別のチームに移動するタイミングと、重めで初めて行う作業の担当になったタイミングが重なったときです。
知識・経験が浅い時だったので計画が甘かったり、誰をどの程度頼って良いのか判断しきれず苦戦していました。
思っているよりも周囲の先輩や上司を頼って良いことに気づき、サポートしてもらいつつ知識を付けていき乗り越えました。
質問: 入社前と入社後で感じたギャップについて教えてください。
質問すれば気さくに回答してもらえることが多く、入社前に思っていたよりも質問しやすい環境だと思いました。
ほぼありませんでした。
しいて言えば役職が上の方々でも親しみやすい方が多くて接しやすいところです。
(「会社で役職のある人」に対して硬い・少し怖いというイメージがあったので…)
質問: 社内の雰囲気や、上司・先輩との関係について聞かせてください。
落ち着いた人が多い印象です。入社当初は流石に緊張しましたが、1か月ぐらいで馴染むことができる雰囲気です。研修はもちろん、配属してからも質問や相談はしやすい環境だと思います。
また、研修中に若手の先輩がアシスタントやメンターについていただいたり、若手で構成された委員会に参加するなどで、1~3年目までの関係性を簡単に築くことができるのはありがたかったです。週末には、一部の若手で格ゲーやfpsなどのゲームをして遊んでいます。
社内は比較的静かです。
また、人数がそこまで多くないこともあり上司や先輩と関われる機会が多いです。
全体的に優しい・穏やかな方が多く、チームにもよりますが、自分の周囲の人たちは落ち着いた雰囲気の方が多いです。
上司・周囲の先輩も優しく、雑に相談してしまっても、丁寧に聞いてアドバイスをくれるので頼りになります。
質問: 仕事とプライベートのバランスについて、どのように感じていますか?
現状、仕事とプライベートのバランスは良好です。新人ということもあり、負担がかかりすぎないように仕事量を調整してくれています。
仕事だけでなくプライベートも充実させたいので、仕事5割、プライベート5割という状況です。
休日がしっかり確保できるので休息や遊びでチャージして、バランスよく過ごせていると思います。
また有休を使って連休にしてライブや旅行に行くなど、趣味の推し活も楽しめています。
質問: この会社で成長できたと思える点はありますか?
事象を正確に捉えようとする意識や、問題解決への導き方など、思考力に関しての成長を感じています。
エンジニアとしての技術/知識も得てはいますが、成長したぞと言える段階ではまだないです。
コミュニケーション能力。働くうえで「報連相」という言葉がとても重要であることを理解しました。
技術的な知識・経験が増えた点。ナレッジや先輩から得た知識、業務を通じて得た経験が多々あり、わかる・できることが増えたなと感じることがあります。
質問: この会社に向いている人、そうでない人はどのような人だと思いますか?
落ち着いているけど物事をはっきり言う人は向いていると思います。
向いていない人は、質問したいなというときに時間がかかる、もしくは結局質問しない人です。
若手で積極的に発言するる人は少ない印象のため、積極的に発言できる人は向いていると思います。
プロジェクトによっては残業が増えるケースもあるので、体力がある人も向いていますね。
チームで協力して仕事ができる人や、人にわかりやすく伝えることが得意な人は向いていると思います。チームメンバーやお客様に説明する場面があるので慣れていると良いと思います。
逆に、一人で完結する仕事を好み、コミュニケーションを避けたい人は向いていないように思います。
質問: 最後に、学生や就活生の方へメッセージをお願いします。
就活をしていると「コミュニケーションが大事だ」と頻繁に言われると思います。本当にその通りです。ただ、コミュニケーションと言われると会話の方をイメージしてしまいがちで、文章力を鍛えようとはすぐに考えないと思います。
ソフトウェア開発では、以下のような場面が存在します。
- 定義や仕様を文書として残す
- チャットで報告や説明を行う
これが、思ったよりも多くて大変です。文章力がないと、「すばやく」「わかりやすく」「正確に」文章を書くことができません。わかりにくくてあいまいな文章を書くと、相手に伝わらないどころかバグの原因になりますし、いい文章を書こうとして文章を練りすぎると仕事が進みません。
皆さんは、卒論/修論/その他論文を書く機会があると思います。教員の指導は厳しいと思いますが、文章力を鍛えるチャンスです。ぜひその機会を大切にしてください。
働くうえで、プログラミングなどのスキルも大事ですが、それ以上に「進捗報告」や「分からないことを質問できる」などのコミュニケーションスキルが重要だと感じています。
そのため、それを理解して就職活動できると一目置かれる存在になると思います。
私はこの会社で、自分らしく働きながら成長できる環境に出会えました。
皆さんも焦らず、自分のやりたいことや価値観を大切にして、自分に合う会社を見つけていけると良いと思います。
キャリア採用入社社員へのインタビュー
Mid-Career Interviews
質問: 入社時の年齢を教えてください
47歳でした。
45歳のときに転職してきました。
30歳のときです。
質問: 転職の際、どのような点を重視していましたか?
社風(社畜にされないか?)や、仕事の中身(自分の経験とスキルが活かせるか?)、給与(家族を養えるか?)を重視していました。
勤務地(札幌)を重視していました。
以下の優先順位で考えていました。
- 給与
- 社風(評価制度はあるか、など)
- 勤務地(できれば札幌で働きたいと思ってました)
質問: どのような働き方を希望していましたか?
在宅よりも効率が良いため、毎日出勤してオフィスで仕事することを希望していました。
出社する働き方を希望していました。
在宅などの希望は特に考えていませんでした。
質問: 応募を決めた理由を聞かせてください。
前職でも車載関係の業務を中心としていたので、スキルがマッチすると感じました。
勤務地や職種、給与体系や親会社のことが決め手になりました。
前職でも組み込みソフト開発をしていたのでスキルが生かせると考えました。
また、サウンド系が自分には全く馴染みがなかったので逆に興味が湧いて応募を決めました。
質問: 面接や採用担当者に対して、どのような印象を持ちましたか?
会社の説明や面接時の対応が、とても丁寧だと感じました。
スタイリッシュな雰囲気を感じました。
緊張していたのでちゃんと覚えてないですが、部長が若そうだと思ったのが第一印象です。
面接では誠実に対応してもらえていたと思います。逆質問もちゃんと回答してもらえた記憶があります。
質問: 入社前に感じていた不安はありましたか?
特にありませんでしたが、強いて言えば、どんな仕事を入社後にアサインされるのかは気になりました。
技術者が中心の会社に入ってついていけるのかという不安はありました。
業種は同じでも仕事の内容は違うので、ついていけるかどうかや、職場の方とうまく付き合っていけるかどうかが不安でした。
質問: 現在の職種、担当業務を教えてください。
車載機開発にて、保守フェーズに入った機能を引き継いでいくプロジェクトのPM(プロジェクトマネージャー)をしています。
車載サウンド機器開発で、プロジェクトマネージャをしています。
車載ECUのソフトウェア開発のチームリーダーとして、主にメンバーの作業管理、他チームとの折衝を中心に仕事しています。
質問: 入社後に感じた会社の良さ、強みを教えてください。
ホワイトな労働環境や、手厚い新人研修。
車載機開発業務でいえば、アプリからHAL、AOSPまでをカバーする、業務の広さが強みと思います。
親会社の存在は強みだと思います。
親会社がアルプスアルパインで、一定の仕事を任せてもらっていることや、技術力のある社員がいることが良さや強みだと思います。
質問: 成長を実感したエピソードを聞かせてください。
シーズ・ラボでのPMは、プロジェクト運営だけではなく、営業からメンバーの評価までが業務となっており、最初は戸惑いました。
入社2年目の今は仕事にも慣れ、しっかりやれています(と思う)
入社当初はシーズ・ラボのやり方を習得しようと右往左往していましたが、ある程度見極めがついて自分のやり方を出せるようになってきたときに成長を感じました。
ソフトウェア開発なので不具合(バグ)はつきものですが、自分が開発に関わっていない箇所のバグの分析/対処を、メンバーの協力を得ながら最後までやり切ったときには成長を感じました。
質問: 職場の人間関係や雰囲気を聞かせてください。
職場の環境は、人間関係含めてとても良いです。
特に大通りに面した札幌開発センターは、窓も大きく木々の緑も良く見え、夏にはビアガーデン、冬には雪まつりの会場へも0分で到着します。
個々を尊重する雰囲気が強いと思います。
雰囲気は良いと思います。思ったことをちゃんと言ってくれる人も多く、人間関係の壁みたいなものはあまり感じなかったです。
質問: 転職後の生活リズムや収入面の変化はありましたか?
残業が抑えられているので、早めに帰っての家事(皿洗い)が出来るようになり、奥様もにっこりです。
収入も満足のいくレベルです。
札幌で生活できるようになったのが良かったです。
収入は大きく上昇しました。
残業は前職よりも増えましたが、そこは今の働き方でだと多少はやむを得ないと理解しています。
質問: この会社で働き続けたいと思える理由は何ですか?
環境が良く、また労働(会社への貢献)に見合った対価を得られていると感じることです。
札幌を勤務地とし、親会社から安定して仕事が提供されていることです。
自分の成果を正当に評価してもらえていると感じられることが一番大きと思います。
質問: どんな人に向いている会社だと思いますか?
ガチガチに枷をかけられて猛烈に働いて沢山給料欲しい人ではなく、適度に仕事と家庭と趣味に時間を配分したい人には、お薦めできます。
個人が自由にできる範囲が広いので、色々やりたい人に向いている会社です。
難しいですが、「考えて仕事ができる人」は向いてると思います。
与えられた仕事を単にこなすだけでなく、「なぜこの作業が必要なんだろう」といった点をちゃんと理解できていると仕事がしやすいと思います。
質問: 転職を検討している方へ、どのようなことを伝えたいですか?
名の通った大企業だけに目を向けるのではなく、「札幌にこんな会社があるんだ!」 ということは、知っておいて損はないと思います。
札幌でソフトウェア開発がしたい人は当社いかがでしょう。
自分は転職の一歩目を踏み出すのが大変で勇気が必要でした。でも転職活動が終わってみれば「勇気を出してよかった」と思える結果になりました。
転職活動は大変なこともありますが、ぜひ希望を持って頑張っていただきたいと思います。